エスニック

園芸

家を建て、余った土地の有効利用ということで花や果樹を植え、畑を作ったら、いつのまにかこれが趣味になってしまいました。

フルーツガーデン

 1年目の様子です。奥の左からイチゴ、ムクゲ、ヒマワリ、ブルーベリー、ブドウ、サラダ菜、サニーレタス、暖地サクランボ、ウィルマ、フキノトウ、ミカン、キンモクセイ、アジサイ、富有柿です。畑のほうにもいえますが、山土の上に土を置いただけなので、水はけが良すぎ、数日晴れが続くとどの植物もぐったりします。まめな水遣りが必要なようです。  土の量が20cmほどしかありません。畝にしてもやっと40cmといったところでしょうか。大根、白菜などはいいのができそうもありません。そこで、あると嬉しいつまみのような野菜中心に育てています。今のところ、写真のように、トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、トウモロコシ、ネギ、ササゲ、ゴーヤなどがこの土でいいようです。根菜物、菜っ葉物は大きくならなかったり虫に食われてダメです。
 2年目です。ムクゲ、ブドウ、ウィルマが大きくなりました。あちこちの地面に所々黒いものがあるのは、イチゴの苗をポットで育てているためです。  左の山法師の下にイチゴを植えました。庭と合わせて20株ほどになり、毎日5個以上1ヶ月近く収穫できました。畑の野菜は多品種少量生産で細々とやっています。今年は夏野菜が順調です。
 3年目です。ブドウ棚を作ってブドウの伸長に備えましたが、思ったほど伸びませんでした。棚はホームセンターのイレクター(高さ2m)を使って全て手作り。柱を固定するのに使ったコンクリートを含めても1万円で収まりました。  雑草対策で草カットシートをあぜに敷きました。草むしりの手間が減り、靴もよごれないので調子がいい。葉物は虫にやられるのであきらめました。今年はトマト、ピーマン、ナス、トウモロコシ、菜豆など、実物中心です。
 4年目です。ブドウがようやく棚に伸びましたが、まだまだです。芝の水遣りにホース式のスプリンクラーを購入。らくちんです。新たに桃、琵琶を追加しました。 草むしりに疲れたので、今年は畝にはマルチ、畦には草カットシート(庭用)を貼り、テント用の杭(百均)で留めてみました。今のところ成長は順調、草むしりの手間なく、靴も汚れず全てokです。コンパニオンプランツも植えて、有機栽培に挑戦中です。
 5年目です。ぶどう棚を拡張しました。沢山房がたれましたが、病気で半分近くだめになりました。冷夏と長雨でナメクジが大量発生。樹木を沢山植え、肥料も多めにやったことが裏目に出たかも。 合掌造りの支柱を購入。安定していますが、内側の収穫がしずらいのが難点。
現在の主な植生
◆果樹
梨(二十世紀、幸水)、柿(富有柿)、琵琶、ミカン、ブルーベリー、イチジク、サランボ(暖地)、ブドウ(デラウエア、ピオーネ)、桃(白桃)
◆庭木
玉ツゲ、ガクアジサイ、ウィルマ、ツツジ、ムクゲ、キンモクセイ、山法師、カエデ
花(多年草)
クレマチス、カスミソウ、シバザクラ、アイリス、花手毬、ワレモコウ、マーガレットコスモス
◆野菜
トマト、ミニトマト、イチゴ、ナス、ピーマン、キュウリ、ズッキーニ、ササゲ、インゲン、ニラ、オクラ、サツマイモ、ジャガイモ、メロン、サラダ菜
 木製パーゴラ手前には二十世紀梨、向こう側に幸水を一昨年植えました。今年実がつきました。育ってくれるといいのですが。
オクラ   1株から朝夕1個づつ収穫 大根は失敗(初年度)土が浅くて固すぎた
桝井ドーフィン(イチジク)夏果 突然変異かと思うほど大きい。直径10cmほど。茶色くなるまで待つと鳥に食べられるので、これより少し色づいたら収穫。重くて自重で落ちそう。青くても充分甘くて柔らかかった。
畑で育てたヒマワリ 高さ2m花直径40cm 種は百均なんですが(~~;ちゃんといい土で水と肥料をやるとこうなるんですね。メロンのコンパニオンプランツとして栽培しました。 桝井ドーフィン(イチジク)秋果 夏果を知っているので、比べると大きさは寂しい限り。でも甘くておいしい。鳥に2個食べられる。綺麗に皮を残すのにびっくり。ビニールカラス(百均)で撃退成功。
便利アイテム
温室 プランター栽培

春先に早くから苗を作っておきたい時に、これがあると、冷害の心配がなく、成長も早い。写真のようにハイビスカスの冬越えにも成功しました。唯一困ったのが、雨が降ると上に水がたまってへこんでしまうこと。まあこれは値段相応(3000円)だからしょうがありませんね。中の棚とセットで売っていました。 花用のプランターが余っていたので、このようにサラダ菜、ワケギ、ミツバを植えてみたら順調に育っています。これらは時々、しかも少量しか使わず、必要な時に切り取ればまた伸びてくるので重宝しています。右下は今流行の紙製のものです。ハーブなどはここで優しく育ててそのまま庭に植えつけました。
草カットシート エッジキング
マイホームのページでもご紹介したように、庭でも畑でもないところを造園業者さんに草カットシート処理してもらました。この砂利の下にシートがあります。草もこのようにピンポイントでしか生えてこず、抜くのも楽です。 これもマイホームのページで紹介したエッジキングです。これは芝生と草カットシートの境界です。3年経った今はこれがあってよかったと感じます。電気バリカンでエッジキングの上をなぞれば、綺麗な境界が蘇ります。
園芸用のクリップが大小5個ずつのセットで売っていました(百均)。これなら成長に合わせて移動したり取り外したりも簡単。 畝にはマルチ、畦には草カットシート(草よけシート)を張り、キャンプ用のプラスチック製杭(百均)で留めました。草カットシートは筒ごとダンボールカッター(百均)で簡単に半分に切れ、50cmほどの幅にしました。
芝生

芝張り(11月) 作業完了
造園業者さんが青々した芝を貼ってくれました。互い違いの格子状に貼られています。 目土を入れてもらって作業終了です。エッジキング内に綺麗に治まっています。
半年後 4年目
目土を入れてあったところがだんだん芝に隠れてきました。 これまで目土を2回入れ、スプリンクラーで水をやったせいで、芝がふさふさになり、草丈が高くなり、芝刈り機の刃にからむくらいになってきました。
芝焼き(2月) 延焼の様子
バーナーで芝焼きに挑戦。柄がない安いのも売っていたけど、このように柄が長い方が姿勢も楽で熱くない。芝焼きは害虫や病気の予防になるそうです。 焼き始めるとどんどん燃え広がりますが、飛び火して燃えていくので、焼き残りもけっこうあります。30分で作業終了。よく乾燥した風のゆるい日に風上から焼くのがお勧めです。
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